使い捨て友情(?)

今度日本語で!この記事は大東文化大学の新聞に載っていたものだから、大東でも読めますよ。書き直した友達に本当にありがとうございました!

This time only in Japanese, because it’s an article I was asked to write to Daito Bunka University’s newspaper.

Tällä kertaa vain kirjoitus on vain japaniksi, sillä minua pyydettiin kirjoittamaan japaniksi artikkeli yliopiston lehteen. Tunnetusti en osaa kieltäytyä, joten suostuin kirjoittamaan artikkelin kielellä, jota en oikeasti osaa kunnolla. Onneksi japanilaiset kaverit korjasivat artikkelin ymmärrettävään muotoon!

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「言葉は母国語のように通じないから、本当の友達が出来ない。」

以上のことは日本へ来たばかりの私が考えたこと。日本で留学する前の私はあまり日本語を話せなくて、英語でも自分の気持ちや考えを表すことは不自然だった。

なので、言葉が通じないこと、文化や習慣をあまり分からないこと、日本で会う人と1年間しか過ごせないことは必ず問題になると思った。特に親友が出来ることは無理だろうと思ったから、親しい友達が出来なくてもいいと心に決めた。

留学前の私にとって、親友は悩みと文句を聞いてくれて、難点を知っても側にいる人だった。一方、親友は私にも本当の気持ちや考えを直接言え、何でも話せる人だった。留学前に強く感じていたことは、相手をよく分かるようになりたかったら、色々話が必要だということ。

さらに、留学する間に誰かと友人になると、帰国するときは大変なことになってしまう。「さよなら」は非常に悲しい言葉だから、帰国するときに泣かないでその言葉を言いたいと思っていた。

IMG_0067しかし、人生はそんなに簡単には行かないから、知らないうちに日本で会った人と仲良くなってしまった。仲良くなって、その人たちは友達と言える人になった。言葉は時々通じなくても、時々誤解しても、いつの間にかいい友達になった。そして、日本で出来た友達のおかげで、1つのことが分かった。

それは、幸せな生活をするために、言葉はそれ程大切なものではないということだ。私は母国語を書く力に誇りを持ち、将来言葉をたくさん使う記者になりたい。けれども、他の人を分かるために、言葉をあまり要らないと思うようになった。言葉も、文化も、習慣も違うのに、分かりたいという気持ちがそれよりも大事なことではないだろうか。友達はただ自分の言葉を分かる人ではなく、心も分かるということを教わった。

IMG_0666そして、私は今までの留学生活で、1回しか本当に泣きたいと思わなかった。理由を聞けば、皆は「ホームシックのときか言葉が通じないときか日本の文化を全く分からないときかなー」と答えるんだろう。

実は、去年来た留学生がそれぞれの国に帰ってしまったことは正しい答えだ。夏休みが始まったところで、言いたくなかった「さよなら」は言わなければならない言葉になってしまった。しかし、そんなことは言えなかった。

その代わりに、「また会おう」と言った。帰国した留学生の中にも一人が「さよなら」より「またね」と言うようにしたから、私もその人のように「またいつか会おう」と約束をした。

世界は広く思えるが、携帯やインターネットや飛行機などがある現在の世界は狭い。だから、世界中の友達と離れた後でも連絡がとれて、世界中旅行も出来る。留学は1年で終わってしまうが、ここで出来た友達は一生消えないだろう。だから、離れてもまたいつか会えるように頑張ろう。

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Mainokset

Yksi ajatus artikkelista “使い捨て友情(?)”

  1. No huhhuh, kävi oikein työstä ton tekstin lukeminen. On se muuten jännä kun ajattelet noin positiiviseen sävyyn tota eroa, kun täällä on suuret ongelmat päästä esim. paikasta Lahti paikkaan Forssa.
    Btw, milloin olitkaan takas päin tulossa? joskus keväällä joo, mut helmi/maalis/huhtikuussa?

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